小学生と学ぶ!認知症サポーター講座
小学校6年生を対象に
「認知症サポーターステップアップ講座」を行いました。
ひむか苑からもファシリテーターとして参加してきました。
認知症のある高齢者やそのご家族が、
住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、
認知症の基本的な知識や、困っている方への接し方を学ぶ講座です。
まずは頭と身体を使った体操でアイスブレイク。

場が和んだところで講義へ進み、
「困っている高齢者に出会ったときの対応のポイント」を学びました。

発表ではグループに分かれてロールプレイを実施。
・具合が悪く、座り込んでいる高齢者
・道に迷っている高齢者
それぞれの場面を想定し、
「落ち着いて対応する」「目の高さを合わせる」「優しい口調で声をかける」など、
学んだポイントを意識しながら発表することができていました。

笑いあり、学びあり、そしてまた笑いあり。
とても温かく、充実した時間となりました。
ひむか苑は、これからも地域とのつながりを大切にし、
継続した取り組みを行っていきます。



